惣利公民館「ふれあいサロン」でエンディングノートのお話をしました

「終活の不安を安心に変える相談窓口」行政書士のなかしま美春です。

9月の惣利公民館「ふれあいサロン」にお招きいただき、

『これからを、もっと安心して生きるために』
~エンディングノートのすすめ~

というテーマで、お話をさせていただきました。

「ふれあいサロン」は、80歳以上の皆さんの交流や健康、学びの場として、毎月第1水曜日に開催されています。

当日は、なんと37名の方が参加してくださいました。

いつもお伝えしていることですが、
エンディングノートは、人生の終わりを考えるだけのものではありません。

これからやりたいことや大切にしたいこと、家族への思いなどを書きながら、これからの人生をより安心して過ごすためのものです。

今回は、皆さんと一緒に実際にエンディングノートを書きながら、「これから」について考える時間となりました。

アンケート結果✨

惣利地区 自治会長さんからも、うれしいご感想をいただきました

「ふれあいサロンのスタッフとして7年間関わってきましたが、今回の37名は最多でした。これまで毎回10名程度だったと聞いていますので、間違いなく過去最多です。今回のテーマが、いかに高齢者の方々の関心を引くものであったかを表していると思います。

また、終活は暗く堅苦しいイメージがありましたが、中島先生の明るさとポジティブなお話しぶりが、参加者の方々に説得力を持って受け入れられていたように思います。有意義なお話だったと思います。」

このようなご感想をいただき、とても嬉しく思います。
自治会長さん、ありがとうございました!

ご参加いただき、ありがとうございました!

たくさんの方にご参加いただき、参加者へのアンケートでは8割を超える方に「満足」という評価をいただきました!

また、「終活をしてみたい」「エンディングノートを作成したい」と回答された方は半数以上にのぼり、皆さんの「終活」への関心の高さを知ることもできたました!

地域の皆様にとって今回の講座が、「これから」を考える新しい機会になっていましたら、大変嬉しく思います。

ぜひまた、皆様と学びの時間をご一緒できましたら幸いです。

惣利地区自治会の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。