「終活の不安を安心に変える相談窓口」行政書士の なかしま美春です😊
FPと行政書士のダブル講師による
「エンディングノート書き方セミナー」6回コースの第5回を開催しました。


今回のテーマは「もしもの時に備えて、医療編」です。
「もしもの時、あなたの想いを伝えるために」
突然の病気や事故で、自分の意思を伝えられなくなることは、誰にでも起こり得ます。
そんな時、どのような治療を望むのか、延命治療についてどう考えるのかなど、ご家族が大きな決断を迫られる場面があります。
「家族ならきっと分かってくれている」
「以前、話したことがあったから、覚えていてくれているはず」
そう思っていても、実際にはご本人の本当の気持ちが分からず、悩みながら判断されるご家族は少なくありません。
だからこそ、自分の想いを整理し、
✅ご家族と繰り返し話し合うこと
✅ご家族が見返せるように書き残すこと
が何よりの備えになります。
参加者の声
普段は口に出しづらい医療の希望を整理する良い機会になりました。
日々変化するかもしれない自分の思いを、家族と繰り返し話し合うコト!そのコトが大切であるという点にも、とても納得いたしました。
有難うございます。
今回の講座で印象的だったのは、参加者の方が「医療の希望は、一度決めて終わりではなく、家族と繰り返し話し合うことが大切だ」と気づかれたことです。
エンディングノートは、「一度書いたら、その通りにしなければならないもの」ではありません。
私たちの考えや価値観は、年齢を重ねたり、健康状態や家族の環境が変わったりすれば、少しずつ変わっていくものです。
だからこそ、「いつでも書き直していい」「気持ちが変わってもいい」と思って向き合うことが、とても大切です。
「今の自分はこう思っている。」
その時々の素直な気持ちを書き留め、ご家族と話し合うことを繰り返していくことで、無理に答えを決めるのではなく、その時の自分らしい選択ができるようになります。
ぜひ、未来を縛るためのものとしてではなく、
これからの人生を、自分らしく選び続けるためのノートとして、エンディングノートをご用意ください。
この講座を通して「書くこと」だけではなく、ご家族と未来について話し合うきっかけをお届けできたら嬉しいです。
【次回の内容をチラリ✨】
次回は、いよいよ最終回
第6回は、「財産・相続」について
ちょっと足を伸ばして、お客様おすすめのお店で開催します!
いつもと違う雰囲気で、食事をしながら楽しい時間を過ごしたいと思います。
Sさん、いつもありがとうございます!
来月もお会いできるのを楽しみにしております。
楽しい終活を、私たちと一緒に!
エンディングノートとは、将来、自分に万が一のことが起きたときのために、家族や大切な友人に伝えたいことを書きまとめるノートのことです。
ちょっとした書き方のコツ、使い方のコツがあり、それを知っているかどうかで、大きな違いがあります。
また、困ったことに、一人で書き進めるのが難しいノートでもあります。
あなたとご家族のために、専門家と一緒に「本当に役立つエンディングノート」を作成しませんか?
個人向け講座の他、公民館向け講座も承ります!
私も書いてみたい!と思った方、ぜひご連絡ください。
講座では、難しい専門用語を使わず、わかりやすい言葉で、実例をまじえながら楽しく話します。
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など、お気軽にご連絡ください(^^)🍀

