あなたの「困った」を「相談してよかった」に変える
行政書士・相続コンサルタントのなかしま美春です。
FPと行政書士のダブル講師による
「エンディングノート書き方セミナー」6回コースの第4回を開催しました。


今回のテーマは「もしもの時に備えて、認知症・介護編」です。
「まだ元気だからこそ、“今”決めておく」
—認知症・介護の回で見えた大切な備え
「認知症になってから考えればいい」
そう思っている方は、少なくありません。
ですが、認知症や介護の問題は、“判断できる今”だからこそ準備できることがたくさんあります。
今回の講座では、成年後見制度や、もしもの時に備えるための考え方についてお話しました。
参加者の声
後見人に関する知らない制度を知ることができてよかったです。
心身ともに健康な時に自分で選ぶ大切さをより深く理解できました。
手放すコトと残すコトを見極めて前に進みたいと実感しました。

今回の講座で印象的だったのは、参加者の方が「元気なうちに決める意味」に気づかれたことです。
認知症や介護の問題は、突然やってくることがあります。
・どこで暮らしたいのか
・誰に頼りたいのか
・財産管理をどうしたいのか
・どんな介護を望むのか
本来であれば“自分で決めたいこと”も、意思表示が難しくなることで、ご家族が悩みながら判断するケースは少なくありません。
だからこそ、元気なうちに「自分はどうしたいか」を少しでも整理しておくことが、ご自身だけでなく、ご家族の未来の安心につながります。
また、今回の感想の中にあった「手放すコトと残すコトを見極めたい」という言葉も、とても印象的でした。
終活は、“何かを諦めること”ではありません。
自分にとって本当に大切なものを見つめ直し、これからをより自分らしく生きるための準備でもあります。
まずは「もしもの時、どうしたいかな」と考えてみませんか?
その小さな一歩が、ご自身にも、ご家族にも、大きな安心を届けてくれます。
エンディングノートは、“最後の準備”ではなく、
“これからを安心して生きるためのノート”。
「私も書いてみたいけど、書き方が分からないな…」という時は
ぜひ気軽にご相談くださいね。
楽しい終活を、私たちと一緒に!
なかしま美春行政書士事務所では、現在「晴れ晴れ終活フェアin春日市」を準備中です。


この「晴れ晴れ終活フェアin春日市」は、
「何かを決める場」ではなく、考えるきっかけに出会う場です。
ぜひ、ご家族で、またはお一人でも、気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね。
【晴れ晴れ終活フェア個別相談のご予約専用番号】
TEL:070-5413-1400(司法書士 原口)
【営業時間】9:00~18:00 【定休日】土曜日・日曜日・祝日
その他のお問い合わせは、
TEL:092-571-1181(行政書士 中島)までお気軽にお電話ください。


