あなたの「困った」を「相談してよかった」に変える
行政書士・相続コンサルタントのなかしま美春です。
FPと行政書士のダブル講師による
「エンディングノート書き方セミナー」6回コースの第3回を開催しました。

今回のテーマは「葬儀とお墓」ですー
「“書かなくてもいいこと”こそ、書いておく。」
—葬儀とお墓の回で見えた大切な気づき
「なんとなく、家族はわかってくれているはず」
そう思っていることほど、実は伝わっていないのかもしれません。
「葬儀とお墓」をテーマにした今回の講座、
参加者の方からは、こんな声が聞かれました。
「言われてみて初めて気づくことが多かった」
「無いなら“無い”と書くことも大事なんですね」
「これくらいはわかるだろう、では足りないんですね」

今回の講座で印象的だったのは、参加者が“書く内容の正確さ”よりも、
“意思を残すことそのものの大切さ”に気づかれた点です。
たとえば——
・お墓は必要かどうか
・どんな葬儀にしたいか
・特に希望がない場合、その「希望なし」という意思
これらは、つい「家族が判断してくれるだろう」と思いがちです。
しかし実際には、その“ちょっとした一言”があるかないかで、残されたご家族の負担や迷いは大きく変わります。
特に、今はご家族が離れて暮らしているケースも多く、日常的に細かい価値観を共有することは簡単ではありません。
だからこそ、「ヒントになる一言」を残しておくことが、何よりの思いやりになります。
完璧に書く必要はありません。
すべてを決める必要もありません。
ただ、
「これはこう思っている」
「これは特に希望はない」
そんな一言を書いておくだけで、未来の安心は大きく変わります。
エンディングノートは、“人生の終わりのためのもの”ではなく、
“今を安心して生きるためのもの”。
あなたも、まずは一行から、未来の大切な人のために、書き始めてみませんか。
楽しい終活を、私たちと一緒に!
なかしま美春行政書士事務所では、現在6/27(土)開催する終活フェアを準備中です。


この「晴れ晴れ終活フェアin春日市」は、
「何かを決める場」ではなく、考えるきっかけに出会う場です。
ぜひ、ご家族で、またはお一人でも、気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね。
【晴れ晴れ終活フェア個別相談のご予約専用番号】
TEL:070-5413-1400(司法書士 原口)
【営業時間】9:00~18:00 【定休日】土曜日・日曜日・祝日
その他のお問い合わせは、
TEL:092-571-1181(行政書士 中島)までお気軽にお電話ください。

