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★宅地建物取引業者さまへ★【ハト】と【ウサギ】の違いって?

2020-10-16

《【ハト】と【ウサギ】の違いって?》

行政書士の なかしま美春です。

宅地や建物といった高額なものを取引する宅地建物取引業者は、
もしも取引において事故が発生する場合に備えて
取引の当事者に対して損害賠償ができることが必要です。
そのために、営業保証金1,000万円を法務局に供託することが
宅建業法で義務づけられています。

 

1,000万円って・・・( ゚Д゚)
高い!高すぎるやろ・・・( ゚Д゚)

 

なので、一般的には、法務局に【1,000万円】を供託する代わりに

①【ハト】マークでおなじみの【公益社団法人 宅地建物取引業協会】

②【ウサギ】マークでおなじみの【公益社団法人 全日本不動産協会】
 

①②どちらかの【協会】へ加入して
弁済業務保証金分担金の【60万円】を支払うことで
開業初期費用を大幅に抑える事業者さんがほとんどです。

 

《【ハト】と【ウサギ】の違いって?》

【ハト】

入会時費用:約170万円
次年度以降の年会費:60,000円(別途ふれんず利用料として3000円/月×12か月=36,000円)
※入会申込に「推薦人」2名が必要

【ウサギ】

入会時費用:約150万円 
次年度以降の年会費:59,000円
※入会申込書のみ

 

会員数は

【ハト】:【ウサギ】=8:2 の割合です。

入会時の費用が、【ウサギ】が20万円ほど安くすみます。
(【ウサギ】R3.3.31まで、コロナに負けるな不動産開業支援キャンペーン につき入会金が更にお安くなっています。)

【ハト】の特徴は、「ふれんず」が使える事、各種研修が充実している事です。

【ウサギ】の特徴は、入会時費用が安く、入会時に「推薦人」がいらない事です。

【ハト】に入りたかったけど、審査でひっかかり、仕方なく【ウサギ】に入る人もいるようです。
 

さて、あなたたっだらどっちに入りますか?
それとも法務局へ1,000万円を供託しちゃいますか??

宅地建物取引業免許申請のことは
なかしま美春行政書士事務所へご相談ください。(^^♪